カテゴリ:児童虐待ゼロを目指して



2020/04/28
最近、心の底から「もういいかなぁ…」と思っていることがあります。 それは 「頑張って児童虐待のことを表現したり語ったりする必要は、もうないかも知れない。」ということです。 今後は伏せるという意味ではなく、必要な時に必要なタイミングで状況的に求められている分量を自分の引き出しから出す…的な感じです。...
2019/11/19
最近あまり記事や活動などをシェアしていませんでしたが、 長谷川美祈さんが取材を受けた記事が16日(土)の朝日新聞に掲載されました。 紙面と デジタル版 です。 ( ※ 有料記事ですがシェアしておきます) 長谷川さんとは近況報告などをしたり、今もお付き合いをさせていただいております。...
2019/11/05
皆さん「こんばんは」 Twitterで情報を拝見し、写真の美しさに魅かれて 昨日は田中ハルさんの虐待サバイバー写真展「一歩前へ」を鑑賞してきました。 この写真展は写真家のハルさんご自身も、被写体も共に児童虐待を経験して大人になった方々です。 私が被写体の経験をした時とは、どのように違うのだろう?ということも気になりました。...
2019/08/27
写真家 長谷川 美祈さんが、 第1回目 The Centro de la Imagen photobook award(ペルー)を受賞されました。 写真集の賞です。今回は優勝です ご本人のひたむきな努力の成果が認められたのですね。 被写体の一人として参加できたことに、今も心より感謝しております。 今年は友人Aちゃんが亡くなり10年目の節目です 長谷川さんのご活躍が私自身の励みとなっておりますし、...
2019/07/19
7月14日 東京都現代美術館で開催されていたTOKYO ART BOOK FAIR 2019会場を訪ねた 今年は同じ境遇を経験した後20歳で亡くなったAちゃんの死後10年の節目だった 彼女に対する想いと2006年に亡くなったMちゃんに対する想い (Mちゃんの死後10年の節目に、長谷川さんから取材依頼を受けた) その両方を携えて、私は会場に足を運んだ...
2019/05/31
ブログテーマを限定していないので、どの分野も専門性がありませんが この状態が私にはしっくりのようです。             撮影 長谷川美祈さん 自分のアイデンティティを1つに限定しないのは、例えば… 数秘術鑑定を受けてくれた方が児童虐待に関心を持ってくれたり 児童虐待に関心を持っている方が聴覚障害に興味を持ってくれたり...
2019/05/21
今年のGWでは地元方面に時間をかけて帰省しました。 色々な場所に立ち寄ってみましたが私の中で一貫して思ったことは 「語り継ぐことの大切さ」でした つい数年前まで苦手だったことは「戦争」という事象を直視することです。 毎年、終戦記念日間近に放送されているニュース等も拝見しますし 靖国神社にも1度足を運んだことあります。...
2019/04/09
GW明けに岡山県で開催される長谷川美祈さんの 写真展 『Internal Notebook』の案内です。 ※フェイスブックのイベントページから文章の転載許可を得ております 日時: 2019年5月9日(木)〜 2019年5月12日(日) 9:00~21:00 *最終日12日は16時 終了 後援:山陽新聞社・山陽放送    岡山市教育委員会・岡山県教育委員会 社団法人ぐるーん・岡山市主催による を開催いたします。...
2019/03/24
以前、児童虐待とは全く関係のない記事を書かれている方のブログで拝見したTEDを紹介します。 小児科医のナディン・バーク・ハリスさんの「いかに子供時代のトラウマが生涯に渡る健康に影響を与えるのか」という内容です アメリカでは1990年代中頃に発見されたことですが、 現在の日本の社会情勢に参考になることがたくさんあります。...
2019/03/11
2011年の3月11日に地元が津波の被災地になって8年目となりました。 私は当時、御茶ノ水から自宅までの帰宅難民になり自宅の食器などが割れていましたが、 甚大な被災は経験していません。 どんなジャンルのことでもそうですが、当事者が経験を語ることは大きな意義があると思っております。...

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